メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サガン鳥栖

ベアスタ新デザイン決まる

リニューアル後のベアスタのイメージ図

 サッカーJ1サガン鳥栖の本拠地、ベストアメニティスタジアムの新たなデザインが決まった。ゲーム企画・開発会社Cygames(サイゲームス、東京都)の近石愛作・管理本部長と佐賀県の橋本康志・鳥栖市長らが10日、記者会見して発表した。サガンのチームカラー、サガンブルーとサガンピンクをメインに配色した。

     新たなベアスタのイメージ図によると、主に1階部分の外壁を白くし、屋根をブルーに配色。支柱などをブルーとピンクで強いコントラストをつけた。近石管理本部長は「二つの色を重なり合わせ、人と人が助け合うことを表現し、ピンクは上昇をイメージした。サガンを応援する皆さまが今以上に誇りに思ってもらえれば」と説明した。

     ベアスタは1996年6月の完成。全体的にもえぎ色に塗装されていたが、22年が経過し、さびが目立ってきた。サガンのユニホームスポンサーの一つ、Cygamesが昨年、企業版ふるさと納税で改修費として3年間で6億8600万円の寄付を申し出た。

     8月下旬から本格着工し、来年6月末の完成予定。スタジアム名などの表示部分や照明なども新たにする。この間、サガンの数試合と工事期間がかぶるが、スタジアムを管理する鳥栖市の橋本市長は「安全に最大限配慮する」と述べた。【満島史朗】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 「反日」中傷 横行を考える 是枝監督「今日性浮き彫り」
    2. 名古屋 「レゴランド」19日から入場料大幅値下げ
    3. 東京五輪 34度超え予測、熱中症対策早急に 研究者ら
    4. 東京五輪 夏のTOKYO 暑すぎて選手も観客もヤバイ!
    5. 西日本豪雨 最後の通話「やばい…」高3植木さん死亡確認

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]