メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京五輪・パラ

聖火リレー 福島出発で決定へ

森喜朗氏=小川昌宏撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会、東京都、政府などのトップによる調整会議が12日に東京都内で開かれ、組織委の森喜朗会長が大会招致の時点で掲げた「復興五輪」の理念を重視し、五輪の聖火リレーを東日本大震災で被災した福島県を出発地とする意向を明らかにした。会議での了承を得て、正式に決定する。

 森会長は会議の冒頭、「復興五輪の位置づ…

この記事は有料記事です。

残り245文字(全文415文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 原田泰造、藤田まことさんの“はぐれ刑事”を受け継ぐ「シリーズ化したい」

  2. 日本の「感染者バッシング」「マスク警察」は、なぜ? コロナ禍があぶりだした「世間」の闇

  3. 着けたまま飲食できるフェースガード開発 「ラーメンも大丈夫」 群馬・渋川のグッズメーカー

  4. 福岡市、ハンコレス化完了 独自に3800種類の書類を全廃

  5. 「自殺ない社会、作っていただけるようお願い」 官房長官 7月以降、増加に転じ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです