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ロシアW杯

クロアチア初の決勝進出 仏と16日未明対戦

【クロアチア-イングランド】イングランドに勝利して喜ぶクロアチアのモドリッチ(右)、マンジュキッチ(左)ら=ロシア・モスクワのルジニキ競技場で2018年7月11日、長谷川直亮撮影

 【モスクワ大谷津統一】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は11日、モスクワのルジニキ競技場で準決勝の残り1試合が行われ、クロアチアが延長の末にイングランドを2-1で破って初の決勝進出を果たした。

     15日午後6時(日本時間16日午前0時)から同競技場で行われる決勝は、国際サッカー連盟ランキング7位のフランスと20位のクロアチアの顔合わせとなった。フランスは自国開催の1998年大会以来2度目の優勝、クロアチアは初の栄冠を目指す。

     イングランドは自国開催の66年大会以来の決勝を逃し、14日にサンクトペテルブルクで行われるベルギーとの3位決定戦に回る。

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