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豪雨死者・不明者

実名公表、3県で差 情報共有か保護か

死者・安否不明者の氏名に関する3県の対応

 西日本を襲った豪雨被害で、今も多くの住民の行方が分かっていない。安否不明者らの氏名を明らかにするか否か--。県によって、その対応が割れている。「プライバシー」を理由に慎重な自治体が多い中、岡山県は11日、不明者が続出したことから早期の安否確認につなげようと、方針転換して氏名を公表。この日のうちに生存が確認される住民も相次いだ。各地で試行錯誤が続いている。

 <実家や両親の安否が心配です。両親の名前は……><……高校の生徒で、真備・総社地区で避難している人…

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