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西日本豪雨

ため池「決壊の恐れ」 2次被害に注意

西日本豪雨の2次災害のイメージ

 西日本豪雨の2次災害が発生する危険性が増している。広島県内では11日、6カ所のため池で決壊の恐れが高まったほか、同県府中町の河川では10日に氾濫があった。雨水がため池の堤体に浸透した影響や、土砂などで河川がせき止められてできた「天然ダム」が決壊した可能性が高く、専門家は「雨が降っていなくても、新たな水害が起こると考えて警戒を続けてほしい」と呼びかけている。

 広島県内では11日、福山市内3カ所、東広島市内2カ所、竹原市内1カ所のため池で決壊の恐れや水があふれ出たなどとして、住民らへの避難指示が相次ぎ発令された。福山市では瀬戸町のため池で堤に亀裂が見つかり、市がポンプで水を抜く作業を進めている。

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