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ウィンブルドン

錦織、ブレーク機逸し悪循環 4強ならず

試合を終え、互いに健闘をたたえるジョコビッチ(左)と錦織圭=AP

ウィンブルドン選手権第9日 男子シングルス準々決勝(11日)

 錦織がネット際にドロップショットを狙って崩そうとしても、食らいついてくるジョコビッチ。それに錦織もコートを縦横無尽に走って反応し、苦しい体勢でもショットを拾い続けてラリーの応酬となった。序盤からお互いの意地がぶつかり合った。

 先手を取ったのはジョコビッチだ。錦織は第1セット第4ゲームで最初のブレークを許したが、第5ゲームで錦織がブレークバックに成功。しかし、そこからジョコビッチの…

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