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ロシアW杯

イングランドが前半を終え1-0 準決勝

【クロアチア-イングランド】前半、先制のFKを決めて歓喜するイングランドのトリッピアー(中央)=ロシア・モスクワのルジニキ競技場で2018年7月11日、長谷川直亮撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は11日(日本時間12日3時)、モスクワで準決勝第2試合が始まった。初の決勝進出を目指すクロアチア(国際サッカー連盟=FIFA=ランキング20位)と、優勝した1966年以来52年ぶりの決勝を狙うイングランド(12位)が対戦。

 前半5分、イングランドがトリッピアーの直接フリーキックで先制。その後は堅い守備でクロアチアの攻撃を受け止め、1-0で後半へ折り返した。

クロアチアの先発メンバー

GK スバシッチ▽DF ブルサリコ、ロブレン、ビダ、ストリニッチ▽MF ラキティッチ、モドリッチ、ブロゾビッチ、レビッチ▽FW ペリシッチ、マンジュキッチ

イングランドの先発メンバー

GK ピックフォード▽DF ウォーカー、ストーンズ、マグワイア▽MF ヘンダーソン、トリッピアー、リンガード、アリ、ヤング▽FW ケーン、スターリング

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