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ジオラマ

駅と街イメージ 市立博物館に展示 狭山 /埼玉

 狭山市の2鉄道駅と市内の風景をイメージして制作し、鉄道模型「Nゲージ」を走らせたジオラマを展示する「ぼくらの狭山を走れ!鉄道展」が、同市立博物館で開かれている。9月2日まで。

     展示は、地域の発展に寄与した鉄道の歴史を探る。鉄道の歴史や入間川駅(現狭山市駅)の駅名板と駅案内板、米軍が接収中の貨物駅だった「下原駅」を記したダイヤ表など約60点を展示する。

     最大の呼び物がジオラマだ。縦7メートル、横1メートルを二つ、博物館ボランティアが制作した。一つは西武池袋線稲荷山公園駅があり、近くの航空自衛隊入間基地や同博物館などを配した。もう一つは西武新宿線狭山市駅で、市役所、桜の咲く河川敷や名物の七夕祭会場がある。この中を上下線各1編成が走る。駅には乗客の人形を置き、列車到着のアナウンスや発車ベルが鳴り、踏切は遮断機も作動するなどリアルな作りだ。入場料は一般150円▽高大生100円▽中学生以下無料。【清藤天】

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