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ラグビーW杯

ラガーシャツ姿で盛り上げ 熊谷・埼玉りそな銀 /埼玉

 2019年ラグビー・ワールドカップ(W杯)の開催機運を盛り上げようと、熊谷市本町の埼玉りそな銀行熊谷支店で、行員が紺と白のラガーシャツを着て業務に当たった。大会がある来年10月まで、毎週金曜日に着用する。

     W杯では熊谷市でも3試合が行われる予定で、同支店以外の市内3店舗でも週1回実施する。9日に熊谷支店の新築移転セレモニーがあり、行員23人がラガーシャツ姿で式典に臨んだ。

     あいさつに立った富岡清・熊谷市長は「とてもステキです」とエールを送り、初めてラガーシャツを着たという小暮葉子さんは「着心地が良く、涼しい。熊谷のラグビーを応援したい」と話した。

     折茂真一郎支店長は「大会を盛り上げる施策の一つとして企画した。『ラグビーの街』を県内外に発信し、開催に向けて機運を高めたい」と意気込みを語った。【橋本政明】

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