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アオバズク

津の公園で子育て /三重

 津市広明町の津偕楽公園で、フクロウの仲間・アオバズクのつがいが子育てを始めた。木の枝にとまり、巣穴をじっと見つめる姿にカメラマンたちがレンズを向けている。訪れた家族連れらは「巣にいる子供を見守っとるんよ」と声を潜めて眺めていた。

     アオバズクは夏鳥で5~8月に全国で繁殖する。県総合博物館(津市)の職員、田村香里さん(39)は「市街地で見られるのは珍しい。騒がず、観察してほしい」と話す。【谷口豪】

    〔三重版〕

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