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松浦武四郎

生誕200年記念 NPOが「招福羊羹」発売 /三重

 松阪市出身で北海道の名付け親で知られる探検家、松浦武四郎(1818~88年)の生誕200年を記念し、NPO法人・県自然環境保全センターが「招福羊羹(ようかん)」を作った。県総合博物館ミュージアムショップ(津市)や松浦武四郎記念館(松阪市)などで好評発売中。

     9月15日~11月11日に県総合博物館である企画展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」を盛り上げようと、同センターの依頼を受けた製菓会社「井村屋」(津市)が北海道産の小豆を材料に製造した。一口サイズ3本入りで税込み500円。パッケージには、武四郎が64年に作った北海道を一周するすごろく「新板蝦夷(しんぱんえぞ)土産(みやげ)道中(どうちゅう)寿五六(すごろく)」が描かれている。同展観覧料の割引券も印刷されている。【橋本明】

    〔三重版〕

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