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勝手神社の神事踊

文化財指定、地元で祝福 「区民に頂いた」 伊賀 /三重

 伊賀市山畑の山畑農事集会所で8日、国重要無形民俗文化財「勝手(かって)神社の神事踊(しんじおどり)」の文化財指定を祝う会があり、地元住民らが参加した。

     神事踊保存会などによると、神事踊は、同神社の秋祭の日に行われる芸能。胸に太鼓を付けた「中踊り」や、歌を歌う「歌出し」など地元住民二十数人で披露される。今年は10月14日に行われる。

     祝う会では、亀井直文区長が「今回の指定は区民一人一人に頂いたもの。喜びを分かち合いましょう」とあいさつ。指定を受けて作成した長流旗などが披露された。

     同保存会の中林正悦会長は「地域を挙げて神事踊の継承を続けていきたい」と話した。【稲垣淳】

    〔伊賀版〕

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