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島根原発

3号機審査、出雲市申請了解 中国電に意見書 /島根

 島根原発(松江市)から30キロ圏内の出雲市の長岡秀人市長は12日、中国電力が新規稼働を目指す3号機について、中国電が国の原子力規制委員会に安全審査を申請することを了解する意見書を、岩崎昭正・中国電島根原子力本部長に市役所で手渡した。岩崎本部長は取材に「非常にありがたい」と述べた。

     出雲、雲南、安来の周辺3市で今月4日、中国電に立地自治体(県と松江市)と同様の安全協定締結を申し入れたことについて、長岡市長は報道陣に「何らかの前進があるのではと期待している。2号機の再稼働、3号機の審査後のステップの前に、しっかりした安全協定を結んでいただきたい」と語った。

     長岡市長は6月28日の市議会全員協議会で、申請了解の考えを既に表明していた。【山田英之】

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