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SouMa立体切り絵展

一枚の紙で制作 大田で19点展示 /島根

立体切り絵を鑑賞する来館者たち=島根県大田市仁摩町の仁摩サンドミュージアムで、柴崎達矢撮影

 仁摩サンドミュージアム(大田市仁摩町天河内)で「紙が織りなす華麗なる世界 SouMa立体切り絵展」が開かれている。9月2日まで。SouMaさんは島根県出身・在住で小学生の頃から切り絵を始め、現在は松江観光大使を務める。

     つながった一枚の紙で制作された立体作品など19点。ひときわ目立つ「長いものに巻かれたい」はロール紙から成る。おばけをテーマにした作品もある。

     開館は午前9時~午後5時で、8月19日までの土日祝と8月13~15日は午後6時まで。今月18日は休館。今月21日午後1~3時はSouMaさんが在館する。同館(0854・88・3776)。【柴崎達矢】

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