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松江茶ビール

完成 不昧公200年祭記念で販売 /島根

さっぱりとした味わいの松江茶ビール=松江市役所で、前田葵撮影

 松江市で開催中の不昧公200年祭を記念し、「お茶の三幸園」(同市)の煎茶を使った「松江茶ビール」がこのほど完成した。見た目は黄金色のビールながら、後味はさっぱりしたお茶の風味が広がる。市や商工会議所で作る「まつえ農水商工連携事業推進協議会」が企画し、原料を三幸園、製造を酒造会社「石見麦酒」(江津市)、販売を中浦食品(松江市)が担当した。

     茶ビールは出雲地方の麦芽を使用。麦汁130リットルに対し茶葉から煮出した煎茶4リットルを配合し、えぐみを抑えつつ甘みのある味わいに仕上げた。ラベルには国宝松江城天守と不昧公200年祭のロゴをあしらっている。

     330ミリリットル入りで税込み650円。中浦食品の直売所やJR松江駅などで販売している。中浦食品の鷦鷯(ささき)侑開発部長は「暑い夏にぜひどうぞ」と話す。【前田葵】

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