メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

「復興五輪」聖火 福島から「一筆書き」

2020年東京五輪聖火リレーの日程

 2020年東京五輪の聖火リレーの出発地が12日、東日本大震災の被災地の福島県になることが決まった。大会組織委員会が東京都、政府など関係者のトップによる調整会議に提案し、了承された。招致段階から掲げた「復興五輪」の象徴とする。組織委の森喜朗会長は「被災地の皆さんの気持ちを応援していく大きな意義がある」と話した。

 1964年東京五輪で出発地だった沖縄県も検討されたが、組織委幹部は「聖火リレーのスタートとするのが一番復興五輪を重視していることを伝えるのに分かりやすい」と被災地を選んだ理由を説明した。岩手、宮城を含めた被災3県でもいまだに避難者が最も多く、福島第1原発事故の風評被害などの影響も色濃くある福島が選ばれた。

この記事は有料記事です。

残り205文字(全文515文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  2. 最期の別れに親戚も呼べないなんて…新型コロナで葬儀縮小、会食中止 棺不足も

  3. 新型コロナ不況になぜ1人20万の給付金が必要なのか 反緊縮・経済学者の提言を読む

  4. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  5. 新型コロナ、都内で感染者68人確認

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです