メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院憲法審

民放連、CM規制慎重 改憲巡る国民投票で

 衆院憲法審査会は12日の幹事懇談会で、憲法改正の国民投票で改憲案への賛否を呼びかけるテレビCM規制について日本民間放送連盟(民放連)から意見を聴いた。民放連は、国民投票運動は原則自由だとしたうえで「CMは国民が自由闊達(かったつ)な議論を行うために必要不可欠で、必ずしも否定的に捉える必要はない」と表明。規制強化に慎重な考えを示した。

 CM放送は国民投票の14日前から禁止されるが、それまでは規制がない。立憲民主党や国民民主党は、CM…

この記事は有料記事です。

残り281文字(全文499文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. プロ野球 セ・リーグ全日程終了危機 阪神残りは18試合
  2. 自民総裁選 じわり広がる不満、圧勝逃す 「安倍1強」転換点
  3. 覚醒剤 使用容疑で元うたのお兄さんを逮捕
  4. 自民総裁選 伸びぬ党員票「打ち上げではない。反省会だ」
  5. 日本維新の会 創始者・橋下氏が新著「維新、失敗だった」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです