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米朝首脳会談

1カ月 非核化、入り口も遠く

 【ワシントン会川晴之、ソウル渋江千春】6月12日にシンガポールで開かれたトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談から1カ月。共同声明には「完全な非核化に向けて努力」との文言が入ったが、その後は進展が見られず、非核化プロセスの最初の一歩である核兵器や施設に関する申告のめども立っていない。

 ポンペオ米国務長官が訪朝した6~7日の米朝協議の直後、北朝鮮外務省は報道官談話で核・ミサイルなど大量破壊兵器計画に関する申告や検証の要求に対し、強く反発した。

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