メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都大

立て看板燃える 器物損壊疑いで捜査

京都大の本部がある吉田キャンパス北西角の石垣。立て看板として設置されていた畳が燃やされた。畳は燃やされる前、3枚あった=京都市左京区の京都大吉田キャンパスで2018年7月13日午前8時56分、菅沼舞撮影

 13日午前3時ごろ、京都市左京区の京都大吉田キャンパス本部敷地を囲む石垣で、立て看板が燃えていると京大の男性研究員から119番があった。京都府警下鴨署によると、立て看板として使われていたとみられる畳2枚が焼けたが、けが人はなかった。現場では花火の燃えかすが見つかり、同署が器物損壊などの疑いがあるとみて捜査している。

 現場は「百万遍交差点」の南東側歩道上。同署や京都市消防局によると、石垣に立てかけてあった3枚の畳の…

この記事は有料記事です。

残り205文字(全文414文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  2. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
  3. 訃報 山本KID徳郁さん、がんで死去 総合格闘家
  4. 金足農 寄付2億7000万円に 文化祭は一般公開中止に
  5. 特集ワイド ビゴの店、フィリップ・ビゴさん 本物伝え半世紀

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです