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超党派会議

党首討論夜間開催など国会改革提言案まとめる

「平成のうちに」衆議院改革実現会議の議事を進める自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長(奥左)=衆院第1議員会館で2018年7月12日、川田雅浩撮影

小泉筆頭副幹事長らの勉強会

 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長らによる超党派の勉強会「『平成のうちに』衆院改革実現会議」は12日、国会改革の提言案をまとめた。党首討論の夜間開催や国会のIT化のほか、妊娠・出産した女性議員の代理投票を認めることを盛り込んだ。近く衆院議院運営委員会に提出する。

 提言案は、党首討論の定例化・夜間開催の実現▽衆院のIT化▽女性議員の妊娠・出産時などへの対応--について「早急に議論を開始し、平成のうちに実現すべきだ」と早期の取り組みを求めた。

 女性議員が妊娠・出産で国会を欠席すると、その間は投票による意思表示ができないため、代理投票を認めて議員の役割を果たせるよう配慮する。

 小泉氏は「与野党の利害を超えてやるべきだ。一つでも風穴をあけようというのがコンセンサスだ」と記者団に語った。勉強会には自民党、国民民主党、公明党、日本維新の会などの衆院議員が参加している。【松倉佑輔】

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