メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

JR東など

アプリ開発へデータ提供 駅構内スムーズ移動

 首都圏の公共交通機関が乗換駅の構内図や運行情報などをオープンデータとしてIT企業らに公開し、混雑した駅などでもスムーズに移動できるスマートフォンのアプリ開発を目指すことになった。小田急電鉄、京王電鉄、東京地下鉄、東京都交通局、JR東日本など56団体で組織する「公共交通オープンデータ協議会」と国土交通省が、データをIT企業らに無償で提供する。

 東京都心の東京駅、新宿駅などには複数の鉄道会社やバス会社が乗り入れているが、これまでは駅構内の改札やエスカレーターなどの位置を示す駅構内図はコンピューターが判読できるデータとして公開されていなかった。このため地下鉄駅周辺の地下街はグーグルマップなどに記載のないエリアがあり、スマホの経路検索サービスを使っても他社路線への乗り換えや駅周辺施設への移動案内が分かりにくかった。

この記事は有料記事です。

残り168文字(全文527文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嵐フェス2020」収録中の花火で神宮球場の試合中断 ジャニーズおわび

  2. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  3. 特集ワイド れいわ・山本氏、強気姿勢から現実路線に? インディーズ魂のままで 結党1年余、リーダーの顔に

  4. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 行革や効率性で「文句を言う人」飛ばす怖さ 菅政権の新自由主義 重田明大教授

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです