メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウォルマート

複数社打診、日本市場見直し 西友売却検討

倉庫のような広い店内に商品が並ぶ米スーパー・ウォルマートの店舗=米ウィスコンシン州デラバンで2018年6月9日、今村茜撮影

 小売り世界最大手の米ウォルマートが、傘下の国内スーパー大手、西友の売却を検討していることが12日、明らかになった。関係者によると、複数の流通大手や大手商社などに売却の打診を始めたという。売却額は3000億円以上となる模様。インターネット通販との競争激化を背景にウォルマートは世界的に既存事業の見直しを進めており、人口減少などで日本での事業拡大は難しいと判断したとみられる。

 世界の流通業界では、米アマゾン・コムなどネット通販企業の急成長で、既存の小売業が対応を迫られている…

この記事は有料記事です。

残り1091文字(全文1328文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格
  2. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛
  3. 原料に金属か、ロッテとブルボン菓子回収 宇部興産設備で破損、影響拡大
  4. 双子のパイロット訓練生、被災の熊本から羽ばたく 全日空と日航に入社へ
  5. 「麻生氏に八木山峠は越えさせない」 福岡知事選、気勢上げる自民造反組

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです