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都道府県別調査

夕食に「餃子」 群馬がトップ

R&Dの調査で、昨年の餃子の夕食登場率は群馬県が1位だった=R&D提供
2017年の餃子の夕食登場率ランキング=R&D調べ

 調査会社「リサーチ・アンド・ディベロプメント」(R&D、東京都新宿区)は12日、「餃子(ギョーザ)の夕食メニュー登場率」について都道府県別の調査結果を発表した。トップは4.39%の群馬県で、総務省の家計調査で毎年、支出額1位を争う浜松市と宇都宮市がある2位の静岡県(4.18%)、3位の栃木県(3.93%)を上回った。

 18~69歳の女性を対象に、1日1000人、年間延べ約36万人に夕食メニューに関する調査をインターネットで実施。このうち、「自宅で夕食を食べた」と答えた約30万人を対象にまとめた。

 夕食に餃子を選んだ理由として、静岡や栃木が「家族が好き」「自分が好き」との回答が多かったのに対し、群馬県は「冷蔵庫の材料や残り物を活用したかった」という理由が目立った。R&Dでは、群馬県のキャベツ生産量が多いことも、餃子が手軽な一品として親しまれている背景にあると分析している。

 総務省の家計調査は、スーパーなどで購入する「調理食品」としての餃子への支出額が対象になっており、冷凍食品や外食の餃子、手作り餃子は含まれない。R&Dでは、家庭での実態に近い餃子消費状況を分析した。【増田博樹/統合デジタル取材センター】

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