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海さくら

「海岸でゴミ拾い」NPO法人がイベント開催へ

古沢理事長のトークイベントが20日に

 海の環境を守ろうと「目指せ!日本一楽しいゴミ拾い!」をモットーに、NPO法人「海さくら」(https://umisakura.com/)が海岸でゴミ拾いのイベントを続けている。このNPOの古沢純一郎理事長のトークイベントが20日午後6時半~8時半、東京都中央区の「協働ステーション中央」で開かれる。【統合デジタル取材センター】

     海は夏のレジャーに欠かせない場所だが、日本の海岸には年間約30万~60万トンのゴミが漂着し、景観を損なったり、鳥や魚など海辺の生物に悪影響を及ぼしたりしている。古沢さんは船具の製造販売を手がける会社を経営し、幼いころから海に親しんできた。神奈川県の江の島の海に、かつて生息していた「タツノオトシゴ」を取り戻そうと2005年12月に「海さくら」を設立し、これまでに140回ものゴミ拾いイベントを実施。5000袋以上のゴミを回収してきた。また、Jリーグ「湘南ベルマーレ」や多くの企業の協力を得て、環境保全につながるイベントを多数開いてきた。

     協働ステーション中央の福島宏希さんは「海の環境問題は町で暮らす私たちのライフスタイルの問題につながっている。特に夏休みに海のレジャーを楽しむご家族には、イベントに参加し、子どもたちと一緒に海の環境保全についても考える時間をもってほしい」と話す。申し込み、問い合わせは協働ステーション中央(03・3666・4761)かメール(info@kyodo-station.jp)へ。

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