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山梨・笛吹

新名物願い麺料理「ラーほー」お披露目

笛吹市が開発した「ラーほー」=山梨県笛吹市の笛吹市役所で2018年7月12日、滝川大貴撮影

山梨の郷土料理「ほうとう」とラーメン掛け合わせた新機軸

 山梨県笛吹市役所で12日、山梨の郷土料理「ほうとう」とラーメンを掛け合わせた新機軸の麺料理「ラーほー」がお披露目された。市と料理研究家が共同開発し、市の名物として売り出す。

     幅広の小麦麺を野菜とともにみそで煮込むほうとうは専門店で1杯2000円することも。観光客らに気軽に親しんでもらおうと、価格や味をラーメンに近づけた。

     スープは、しょうゆ味と香辛料を利かせたエスニック風の2種類。鶏肉やネギ、半熟卵をトッピングした。市の呼び掛けに応じた12店が20日から1杯800円前後で提供する。市は「ほうとう麺のように長いブームになれば」。【滝川大貴】

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