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西日本豪雨

被災者受け入れ 7万1000戸住宅など確保

西日本を襲った記録的な豪雨の非常災害対策本部会議で発言する安倍晋三首相(左から3人目)=首相官邸で2018年7月12日午前9時4分、川田雅浩撮影

安倍首相、非常災害対策本部で表明

 安倍晋三首相は12日、首相官邸で開いた西日本豪雨の非常災害対策本部で、被災者の受け入れ先として7万1000戸の住宅や宿泊施設を確保したと表明した。ただ、大半は都市部に集中しており、政府はさらなる対応を迫られそうだ。

 政府が確保したのは、民間賃貸住宅5万4000戸、公営住宅などが1万7000戸。旅館、ホテルなどでも800人分の受け入れが可能になる。自治体が借り上げて被災者に提供する「みなし仮設住宅」として活用し、政府が家賃などを負担する。【川辺和将】

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