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ウィンブルドン

ナダル4強…7年ぶり

7年ぶりに準決勝進出を果たしたナダル=AP

 【ウィンブルドン浅妻博之】テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第9日は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス準々決勝があり、第24シードの錦織圭(日清食品)は第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3-6、6-3、2-6、2-6で敗れ、同種目の日本選手では1933年の佐藤次郎以来となる85年ぶりの4強進出はならなかった。

     第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)は、昨年の全米オープン準優勝で第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)に6-2、7-6、5-7、4-6、11-13で逆転負けし、2連覇を逃した。アンダーソンは、第9シードのジョン・イスナー(米国)とともに初の4強入りを果たした。第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)は、7年ぶりの準決勝進出。13日の男子シングルス準決勝は、アンダーソン-イスナー、ジョコビッチ-ナダルの組み合わせとなった。

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