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ウィンブルドン

ジョコビッチ、3年ぶり頂点へ闘志全開

錦織を降したジョコビッチ=AP

ウィンブルドン選手権 男子シングルス準々決勝(11日)

 ジョコビッチは、縦横無尽に走り回る抜群のフットワークで錦織に鉄壁の守備を破らせず、「第3セットの途中からギアを上げ、うまく試合を終わらせることができた」と満足そうだった。昨年は右肘のけがで準々決勝を途中棄権し、治療に専念するためにシーズン後半を欠場。1月の全豪オープン出場後に手術へ踏み切った。けがを乗り越えてウィンブルドンに戻り、「ここで止まりたくはない」。3年ぶりの頂点へ、並々ならぬ闘志を燃やしている。

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