メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キーパーソンインタビュー

教育はエンタメ--「ビリギャル」著者の坪田信貴さんが吉本興業役員に就任したワケ

「エンターテインメントの会社の知見は教育現場でも100%生かせる」。吉本興業の社外取締役に就任した理由を語る「ビリギャル」著者の坪田信貴さん=中澤雄大撮影

 金髪姿の制服女子高生の表紙が印象的だったベストセラー本「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」(KADOKAWA)の刊行から約5年。「ビリギャル」の流行語を生んだ著者で、塾経営者の坪田信貴さんが6月下旬、吉本興業の社外取締役に就任したことが分かった。「教育」と「お笑い」ビジネス。一見、結びつきそうにない世界だが、吉本興業の狙いはどこにあるのか。坪田さんに就任に至るまでの経緯と今後の抱負などを直撃すると、二つの異なる世界が持つ不思議な親和性が浮かび上がってきた。【中澤雄大/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り7431文字(全文7698文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民・石原伸晃元幹事長が新型コロナ感染 派閥領袖で初めて

  2. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  3. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  4. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  5. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです