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津波防災センター

開館 避難・離島支援の拠点に 塩釜 /宮城

 東日本大震災の教訓を踏まえた塩釜市の「津波防災センター」(同市港町1)が完成し、12日に開館式があった。災害時は住民・観光客の一時避難場所や孤立した離島の浦戸諸島救援の拠点となり、通常時は震災の伝承や防災を学ぶ場となる。

 塩釜港の旅客ターミナル「マリンゲート塩釜」の東隣に建ち、同ターミナルと2階連絡路で接続する。鉄骨2階建て(1階は駐車場)で、延べ床面積1272平方メートル、事業費は復興交付金を活用して約5億円。

 一時避難場所としては200人弱の収容を想定。屋上自家発電装置や約1400人分の食料・飲料の備蓄倉庫…

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