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愛媛・伊方原発

運転差し止め、仮処分で異例の証人尋問 地裁岩国 /山口

 県東部の島しょ部の住民3人が、四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めた仮処分申請の第7回審尋が13日、地裁岩国支部(小野瀬昭裁判長)であり、住民側が求めた小松正幸・愛媛大名誉教授(地質学)の証人尋問があった。住民側によると、原発運転差し止めの仮処分で証人尋問が認められるのは異例。

 小松名誉教授は尋問で「中央構造線の断層は伊方原発の間近に現れる。中央構造線が地震を起こせばダメージ…

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