メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本最後の恐竜化石

鹿児島・甑島で発見、ハドロサウルス類大腿骨 あすから薩摩川内市鹿島支所で公開 /鹿児島

 鹿児島県薩摩川内市の甑(こしき)島で発見された恐竜絶滅時期に近い約7000万年前のハドロサウルス類の大腿(だいたい)骨の化石(長さ約70センチ)が15日~9月2日、島内の市鹿島支所で「日本最後の恐竜化石」として公開される。

 化石は、市甑ミュージアム恐竜化石等準備室専門職員の三宅優佳(ゆか)さん(31)や、熊本大の小松俊文准教授(古生物学)ら5人が発見。三宅さんは「海岸の地層の地質調査中でしたが、とても大きくて『骨だ』とすぐ分かりました。うれしく…

この記事は有料記事です。

残り338文字(全文563文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです