暑さ指数

3連休「危険」 被災地、熱中症警戒を

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被災地の最高気温と暑さ指数の予想
被災地の最高気温と暑さ指数の予想

 気象庁は13日、太平洋高気圧が強まる影響で、14~16日の3連休は、西日本豪雨の被災地を含む広い範囲で気温がかなり高くなると発表し、熱中症への注意を呼びかけた。熱中症の危険度を示す「暑さ指数」は、中国、四国の主な被災地で最高の「危険」か2番目の「厳重警戒」とされ、炎天下での救助・捜索活動や被災住宅の片付けなどの際は、入念な暑さ対策が必要だ。

 気象庁などによると、主な被災地の3連休中の最高気温は、岡山市36~37度、広島市35度、松山市33~34度と予想。岡山県倉敷市は35度、広島県呉市は33度、愛媛県大洲市は36度。平年より太平洋高気圧の張り出しが強く、暑さは今月下旬まで続くとみられる。

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