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西日本豪雨

「平成最悪の豪雨被害」をもたらした西日本豪雨。広い範囲で土砂崩れや河川の氾濫が多発し、甚大な被害となった。

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SNS威力 ボランティアや防犯に「人の輪」

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「真備をなんとかせんとおえん」と書かれたTシャツを着てボランティアをする田村純也さん(左)=岡山県倉敷市真備町川辺で2018年7月12日午後7時30分、信田真由美撮影
「真備をなんとかせんとおえん」と書かれたTシャツを着てボランティアをする田村純也さん(左)=岡山県倉敷市真備町川辺で2018年7月12日午後7時30分、信田真由美撮影

 西日本豪雨で、被災者らの情報収集にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が威力を発揮している。安否確認や給水車の行き先、防犯情報などやり取りされる内容はさまざま。災害時は通話回線よりつながりやすく、身近な情報を瞬時に共有できるSNSのメリットを生かし、「人の輪」で災害に立ち向かおうとしている。

 「友人の母が行方不明。誰か知りませんか」「焼き肉屋が無料で焼き肉を提供しています」「母の知人が2階を使っても構わないと言っています」

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