特集

西日本豪雨

「平成最悪の豪雨被害」をもたらした西日本豪雨。広い範囲で土砂崩れや河川の氾濫が多発し、甚大な被害となった。

特集一覧

西日本豪雨

ボランティア奔走 3連休延べ1.8万人超か

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
家の前にたまった土砂をかき出す高校生のボランティアら=広島市安芸区矢野東で2018年7月14日午前9時49分、大西岳彦撮影
家の前にたまった土砂をかき出す高校生のボランティアら=広島市安芸区矢野東で2018年7月14日午前9時49分、大西岳彦撮影

 西日本豪雨の被災地は14日、3連休の初日を迎え、ボランティア活動が本格化した。全国から大勢の人が駆け付け、酷暑の中、土砂の撤去や家屋の掃除、家財道具の片付け、支援物資の仕分けなどに奔走した。

 全国社会福祉協議会によると、13日午後8時現在、12府県58市町で災害ボランティアセンターが設置された。特に被害の大きい広島、岡山、愛媛3県の社協は、3連休で延べ計約1万8000人以上のボランティア活動を想定している。

 大規模な浸水被害が出た岡山県倉敷市真備町地区では、14日朝から多数のボランティアが被災家屋の片付け作業に取り組んだ。

この記事は有料記事です。

残り596文字(全文861文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集