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西日本豪雨

ミカン畑山肌あらわ 有数の生産地深刻な打撃

土砂崩れで山肌が見えるミカン畑を無念そうに見つめる森本啓介さん=愛媛県宇和島市吉田町で2018年7月11日午後6時9分、花澤葵撮影

 西日本を襲った記録的な豪雨は、岡山、広島両県などに大雨特別警報が発表されてから13日で1週間となった。日本有数のミカン生産地・愛媛県宇和島市吉田町地区は豪雨で土砂崩れが相次ぎ、ミカンの木々も大きな被害を受けた。収穫期が始まる秋にかけては病気や害虫を防除する時期だが、農薬をまくためのスプリンクラーも多くが破損。苗木を植えたとしても収穫できるようになるまでは少なくとも5~7年かかり、農家らは「ミカン作りを続けていけるかどうか」と嘆く。

 「長男が帰ってきてこれから頑張ろうと思っていたところだったのに、もうめちゃくちゃですよ」

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