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最高裁

裁判員「有罪」を覆した高裁無罪判決を初の破棄

 鳥取県米子市で2009年、ホテル支配人を殺害したとして強盗殺人罪に問われた同市の無職、石田美実被告(61)の上告審判決で、最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は13日、逆転無罪を言い渡した2審・広島高裁松江支部判決(17年3月)を破棄し、審理を同高裁に差し戻した。小法廷は「2審判決は間接証拠の総合評価を欠き、1審判決の不合理さを具体的に示していない」と指摘した。

 裁判員制度が始まった09年以降、裁判員の有罪判決を覆して全面無罪とした2審判決が最高裁で破棄される…

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