メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外田中将大が8年ぶり楽天復帰 ヤンキースから
ウィンブルドン

産休明け36歳セリーナ優位に 女子決勝

<左>初優勝を目指すケルバー<右>2年ぶり8回目の優勝を狙うセリーナ・ウィリアムズ=いずれもAP

 【ウィンブルドン浅妻博之】テニスの4大大会の第3戦、ウィンブルドン選手権は第10日の12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子シングルス準決勝があり、初優勝を目指す第11シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)と、2年ぶり8回目の優勝を狙う第25シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が14日の決勝に勝ち進んだ。両者の顔合わせは2016年決勝の再現となる。両者の対戦成績は6勝2敗でS・ウィリアムズがリードするが、4大大会決勝だけを見れば1勝1敗の五分。しかし、球足の速い芝のコートだけに強いボールを打つS・ウィリアムズが優位に立つ。

 36歳のS・ウィリアムズは、昨年9月に女児を出産し、今年3月に産休から復帰したばかりだ。4大大会では約1年半ぶりの復帰となった全仏オープンで胸筋を痛めたが、けがや産休明けのブランクの影響は感じさせない。6試合でわずか1セットしか落としておらず、「ここまで戻って来られるとは思わなかった」と驚くほどの復調ぶりを見せる。時速200キロ近いサーブで主導権を握れれば、歴代最多に並ぶ4大大会通算24勝のタイ…

この記事は有料記事です。

残り238文字(全文711文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 11年ぶりに自殺者増加 コロナ下こそ届く支援を

  2. 社長ではなく総務部長? 安倍政権の大番頭「危機管理の菅」とは何だったのか

  3. 月刊・時論フォーラム 馬毛島の基地計画/弾劾訴追/養鶏と政治

  4. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

  5. 記者のこだわり 他殺か、中毒死か ピンクに染まった遺体の歯は何を語っているのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです