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小原道城書作展

書3000年の高みへ 一作一面貌に挑む 東京・銀座で17~22日

 「第16回小原道城書作展 一作一面貌に挑む」(主催・毎日新聞社、後援・毎日書道会、国際書道協会、小原道城書道美術館)が17~22日、東京都中央区銀座3のセントラルミュージアム銀座で開かれる。書業60年。傘寿を記念した個展は、3000年超の書の歴史を射程に捉え大作を中心とした意欲あふれる構成となっている。【桐山正寿】

 書画一如。千字文。古代人の造形美。挑戦・新しい書。さまざまな目標を定めて個展を開いてきた書人が、「これまでで一番重い課題を自分に課した」という。それが書の歴史をふまえた「一作一面貌」の世界だった。これは、書の多彩な魅力を味わい尽くし、自分なりの学書の成果を披露するということに他ならないだろう。中国・晋唐の古典から時代をぐんぐんさかのぼって古代文字へ。そして、逆に清代の新しい時代感覚の吸収へと向か…

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