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プロ野球

オールスターゲーム 第2戦 全パ5-1全セ パ連勝

熊本地震の犠牲者を悼み、黙とうする両軍の監督や選手たち=リブワーク藤崎台球場で2018年7月14日、徳野仁子撮影

 プロ野球「マイナビオールスターゲーム2018」は14日、第2戦を熊本・リブワーク藤崎台球場で行い、全パが松田(ソフトバンク)の攻守の活躍や先発の岸(楽天)の好投などで5-1で全セに快勝。全パは昨年からの連勝を4に伸ばし、対戦成績を84勝78敗11分けとした。最優秀選手(MVP)は先制適時打を放った源田壮亮(西武)が選ばれた。

 地方球場開催は13年以来5年ぶり。一昨年の熊本地震の復興支援の一環で県内少年野球チームの子どもたちが招待され、黙とうもささげられた。セ・パ両リーグ戦は16日から再開する。

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