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西日本豪雨

熊本地震で被災のボランティア、汗ぬぐって恩返し

炎天下で倉庫から水につかった肥料などを運び出す佐藤さん(右)ら=愛媛県大洲市菅田町で2018年7月14日午後0時50分、片平知宏撮影

 記録的な豪雨で被害を受けた西日本各地の被災地は14日、豪雨以降初の週末を迎えた。家族や友人を亡くしたり、家を失ったりした被災者の悲しみは癒えることはなく、広島ではこの日も相次いで新たな犠牲者が確認された。一方で、猛暑の中、全国各地から多くのボランティアが集結。被災者の支援に汗を流し、共感や思いやりの輪が広がった。

 肱川(ひじかわ)が氾濫して市内が広範囲で浸水した愛媛県大洲市は、この日の最高気温が36・2度。熊本県阿蘇市から来た会社員の佐藤浩二さん(56)は流れる汗をぬぐいながら、1人暮らしの女性(47)宅の倉庫で浸水した農機具の片付けを行った。

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