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将棋

藤井七段、今泉四段に敗れる NHK杯1回戦

藤井聡太七段=大阪市の関西将棋会館で2018年5月18日撮影

 史上最年少でプロ棋士になった藤井聡太七段(15)は15日放映されたテレビ棋戦の第68回NHK杯1回戦で今泉健司四段(45)に159手で敗れた。今泉は2015年4月、戦後最年長のプロデビューとして話題を集め、藤井とはNHK杯が初対局。藤井の通算成績は81勝15敗になった。

 今泉はプロ棋士養成機関の奨励会を年齢制限などで2度退会したものの、棋士の夢をあきらめず、プロ編入試験…

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