メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ロシアW杯

中国が存在感 目立つ観客に企業看板

中国企業の出展が目立つサッカーW杯ロシア大会のモスクワ・ルジニキ競技場=2018年7月11日午後5時42分、大谷津統一撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、試合が行われるピッチの外で存在感を示しているのが中国だ。中国代表チームが出場していないにもかかわらず、どの試合会場でも中国人の団体や個人で訪れるファンが目立った。競技場には中国企業の看板や出展が多く、旺盛な投資意欲が垣間見える。

 国際サッカー連盟(FIFA)によると、今大会に出場していない国の中では、約9万枚で最多の米国に次いで多い約4万枚のチケットが中国で販売された。

 金融業の翰林さん(29)は準々決勝のフランス-ウルグアイ戦(6日)を見るためだけに瀋陽からニジニー…

この記事は有料記事です。

残り776文字(全文1036文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サクラの名所・中国の武漢大、警備員が花見の「和服」学生に暴行 ネットで炎上、批判が殺到
  2. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  3. ORICON NEWS がん手術の堀ちえみ、無事退院を報告し感謝 今後は経過観察で定期的に通院
  4. 特集ワイド チケット「転売ヤー」 業界困惑 ネット普及で買い占め容易に
  5. 「亡き友よ 次は甲子園の優勝メダル届けるよ」筑陽学園・西舘投手

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです