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ロシアW杯

フランスの「10」華麗な突破力武器に

華麗なボールタッチを見せたジダン=藤井太郎撮影

 W杯でフランスの背番号「10」を背負ってきた選手たちを見ていくと、フランスサッカーの変遷を感じる。

 連続で4強入りした1982年スペイン大会、86年メキシコ大会に出場したプラティニは「将軍」と称された。豊富な種類のパスに確かな足元の技術、広い視野を持ち合わせ、中盤での小気味よいパス回しがシャンパンの泡に例えられ、「シャンパンサッカー」と称された80年代のフランスの中心だった。

 初優勝した98年フランス大会から2006年のドイツ大会まで「10」を受け継いだのがジダン。華麗なボ…

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