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ロシアW杯

高い技術力「東欧のブラジル」 クロアチア

98年フランス大会でのシュケル=藤井太郎撮影

 「東欧のブラジル」と称された旧ユーゴスラビア時代から、多くのテクニシャンを輩出したクロアチア。分離独立と紛争を経て初出場した1998年ワールドカップ(W杯)フランス大会では3位に躍進した。

 立役者のFWシュケルは得点王に輝いた。シュート技術に優れ、日本との初出場対決でも決勝点を挙げた。現在はクロアチアのサッカー連盟会長を務める。

 MFボバンはトップ下もボランチもこなす攻守の要。民族対立が激化した90年に試合会場で暴動が起こり、…

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