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西日本豪雨

風物詩の鵜飼が中止 乗船場水没、再開めど立たず 三次 /広島

泥で汚れた遊覧船を拭く中学生たち=広島県三次市馬洗川の鵜飼乗船場で、岡本幸信撮影

 西日本豪雨の影響で、三次市の夏の風物詩「三次の鵜飼」が営業を中止した。濁流で馬洗川(ばせんがわ)の川底が荒れ、鵜飼乗船場がほとんど水没したほか、鵜舟や遊覧船の一部も損傷したためで、再開のめどは立っていない。

 鵜飼乗船場は流木と土砂に埋まった。計17隻のうち鵜舟1隻と遊覧船6隻が壊れ、2隻は廃船となった。29羽のウは6日夜、日坂文吾さん(45)ら鵜匠(うしょう)3人が避難させて無事だったが、鵜共同…

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