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教育の窓

外国籍の子へ母国語教室 滋賀・湖南市

南米語学学習教室で、アルファベットの「O」を指で書く練習をするブラジル人の児童生徒ら=滋賀県湖南市西峰町で

 <kyoiku no mado>

 言葉の壁に苦しみ、アイデンティティーに悩む外国籍の児童生徒の中には、母国語も日本語も不十分な子がいる。外国籍の住民が全体の5%を占める滋賀県湖南市には、小中学生に母国語と日本語を学んでもらう二つの教室がある。増加する外国籍の児童生徒をどう受け入れるか。教室を訪ねると元気な声が響いていた。【大澤重人】

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