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追跡

鑑定留置中の逃走 病院に責任、限界 識者「監視基準、明確に」

 名古屋市守山区の国立病院機構東尾張病院から5月、放火の疑いで逮捕され鑑定留置中の容疑者が逃走し、約22時間後に身柄を確保された。東尾張病院は再発防止策を講じるとしたが、そもそも病院は一般の患者も入院し、拘置所や警察の留置施設といった刑事施設とは性格が異なる。有識者は「身柄の責任を負うのは病院か検察か裁判所か、はっきりしていない」と指摘する。【野村阿悠子】

 小倉泰裕被告(57)=現住建造物等放火未遂、逃走罪で起訴=は東尾張病院の2階個室の窓から雨水管に結…

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