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下関市

市と陸連 認識にズレ 下関陸上競技場公認問題

下関陸上競技場のトラック。奥の2レーンは改修済みで、手前側が改修の必要性が指摘されている3~8レーン=山口県下関市向洋町の下関陸上競技場で、上村里花撮影

 山口県下関市営の下関陸上競技場(下関市向洋町)が日本陸上競技連盟(日本陸連)の公認検定で保留(不合格)となった。1年以内に改修をしなければ、公認取り消しとなる。ただ、不合格となった理由は、5年前の前回検定時にも指摘を受けた問題だった。市はなぜ5年間も手をこまねいていたのか。関係者を取材すると、市と日本陸連との認識のズレが見えてきた。【上村里花】

 2013年の前回認定には、4項目の条件が付いていた。市はうち3項目について14年度までに改修を実施。唯一対応を見送った1項目が「トラックの3~8レーンの全面改修」だった。今回、不合格となった最大の理由だ。利用者からも、凹凸があり、雨が降るとすぐに水たまりができるなど危険な状態だとの声が上がっている。

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