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猛暑日

岐阜、京都で38.8度 熱中症搬送2000人超

猛暑で「逃げ水」現象が見られる中、道路を歩く人たち=東京都中央区で2018年7月15日午後2時32分、渡部直樹撮影

 3連休中日の15日、日本列島は東北から九州にかけて高気圧に覆われて気温が上がり、35度以上の猛暑日になる地域が相次いだ。共同通信の集計では熱中症とみられる症状で救急搬送された人は全国で2061人に上った。滋賀、佐賀各県でそれぞれ1人が死亡。東日本や西日本の厳しい暑さは16日以降も22日ごろまで続き、気象庁は引き続き熱中症予防を呼び掛けている。

 都道府県別で搬送者が最も多かったのは愛知県の166人。大阪府の165人、兵庫県の130人などが続い…

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